55 :可愛い奥様:2012/09/20(木) 03:10:45.60 ID:5xdz4pi70
【拡散】 Google翻訳の結果。【希望】
Google内部も相当汚染されているようです。
日本が中国を侵略する。 →Japan invaded China.(日本は中国を侵略した)
中国が日本を侵略する。 →Japan invaded China.(日本は中国を侵略した)
韓国が日本を侵略する。 →Japan invaded Korea.(日本は韓国を侵略した)
日本人が韓国人を犯した。 →Japanese committed a Korean.
(日本人は韓国人に関して責任を負いました)
韓国人が日本人を犯した。 →Korea has made the Japanese people.
(朝鮮は日本の人々を作りました。)
中国人が日本人を犯した。 →Chinese has made the Japanese.
(中国人は日本人を作りました)
日本人は韓国人をレイプした。 →Japanese Korean was raped.
(日本の韓国人はレイプされました)
韓国人は日本人をレイプした。 →Korean Japanese were raped.
(韓国の日本人はレイプされました)
中国人は日本人をレイプした。 →The Chinese Japanese rape.
(中国の日本人はレイプします)
日本人が韓国人を殺した。 →Korean Japanese killed.
(韓国の日本人は殺しました)
韓国人が日本人を殺した。 →Korean Japanese killed.
(韓国の日本人は殺しました)
63 :グーグルの怪しい動作を発見をしました。 :2012/09/20(木) 05:25:08.49 ID:gspH9wop0
グーグルの怪しい動作を発見をしました。
公平中立であるはずのグーグル翻訳ですが、そうではなかったようです。
それではまず正しい翻訳をご覧下さい。
アメリカが日本を侵略する。 →United States to invade Japan.
(アメリカが日本を侵略する)
ドイツが日本を侵略する。 →Germany to invade Japan.
(ドイツが日本を侵略する)
フランスが日本を侵略する。 →France to invade Japan.
(フランスが日本を侵略する)
それではグーグル翻訳の怪しい翻訳をどうぞ。
日本が中国を侵略する。 →Japan invaded China.(日本は中国を侵略した)
中国が日本を侵略する。 →Japan invaded China.(日本は中国を侵略した)
韓国が日本を侵略する。 →Japan invaded Korea.(日本は韓国を侵略した)
日本人が韓国人を犯した。 →Japanese committed a Korean.
(日本人は韓国人に関して責任を負いました)
韓国人が日本人を犯した。 →Korea has made the Japanese people.
(朝鮮は日本の人々を作りました。)
中国人が日本人を犯した。 →Chinese has made the Japanese.
(中国人は日本人を作りました)
日本人は韓国人をレイプした。 →Japanese Korean was raped.
(日本の韓国人はレイプされました)
韓国人は日本人をレイプした 。 →Korean Japanese were raped.
(韓国の日本人はレイプされました)
中国人は日本人をレイプした →The Chinese Japanese rape.
(中国の日本人はレイプします)
日本人が韓国人を殺した。 →Korean Japanese killed.(韓国の日本人は殺しました)
韓国人が日本人を殺した。 →Korean Japanese killed.(韓国の日本人は殺しました)
74 :可愛い奥様:2012/09/20(木) 08:11:48.07 ID:DANhHULz0
»63
侵略の所しか試してないけどマジだった…!
なんなのこれ????
356 :可愛い奥様:2012/09/21(金) 12:43:18.65 ID:qcn4v/9t0
これちょっとひどい
【Google翻訳の反日策謀】![]()
日本が中国を侵略する。 →Japan invaded China.(日本は中国を侵略した)
中国が日本を侵略する。 →Japan invaded China.(日本は中国を侵略した)
韓国が日本を侵略する。 →Japan invaded Korea.(日本は韓国を侵略した)
等、その他色々。
拡散する際に翻訳機能使うときは気をつけましょうね
376 :可愛い奥様:2012/09/21(金) 15:15:03.69 ID:DLuQgSKG0
これ、中国語もそんなになる。びっくりした
384 :可愛い奥様:2012/09/21(金) 16:25:28.32 ID:uguAfXHj0
グーグルって韓国系なのでしょうか?
誰がこんなことを?
真面目に分かりません。拡散しますが、その前に教えてくださいませ
385 :可愛い奥様:2012/09/21(金) 16:26:27.54 ID:jBIvtyeV0
拡散こっちの方がよくない?
■■■おかしなことが起きてます■■■
皆さんもよくお使いのgoogle翻訳。試しに以下の言葉を翻訳してみました。
日本は中国を侵略した。→Japan invaded China.
中国は日本を侵略した。→Japan invaded China.
日本は韓国を侵略した。→Japan invaded Korea.
韓国は日本を侵略した。→Japan invaded Korea.
あれあれ? 日本は常に「侵略した側」に訳されますね??
ついでに他の語で
日本は韓国を植民地にした。Japan had colonized Korea.
韓国は日本を植民地にした。Korea was a Japanese colony.
あれれ? 前者の訳は良いけど、後者は意味が反転してる。
どうしてこんなことが起きるのでしょうか?
嘘だと思うなら、皆さんもお試しあれ。
http://translate.google.co.jp/
387 :可愛い奥様:2012/09/21(金) 16:30:53.54 ID:uguAfXHj0
怪奇現象?
389 :可愛い奥様:2012/09/21(金) 16:34:03.36 ID:/Sj+UOOk0
»387
グーグルの頭の嫁がチョンなんだよ
400 :可愛い奥様:2012/09/21(金) 17:26:35.98 ID:Y0I2dNOX0
確かめました。17時25分現在も同じことになってます。
レイプやら侵略やらひどい言葉をいれると反日仕様に。
愛するとかだとちゃんとなるとか・・・・
グーグル。。。お前もか。
それは「結婚したら,1日単位で恋愛をすること」。
朝起きたらリセット。
つまり,朝は恋愛のスタートだ。
爺ちゃんを振り向かせることから婆ちゃんの一日が始まる。
だから,美味しい朝ごはんは大事で,手を抜くことはない。
そして,爺ちゃんの帰宅後は晩酌とともに,デートタイム。
まあ,たまには喧嘩もするが,朝にはリセット。
次の日には絶対持ち越さないから,離婚なんて有り得ない。
でも,爺ちゃんがボケたときは,さすがに婆ちゃんは落ち込んだ
・・・と思ったら,まったくそんなことはない。
爺ちゃんが,婆ちゃんに向かって「どちら様ですか?」と言った時,
婆ちゃんは顔を赤らめ自己紹介を始めた。
あとから婆ちゃんに聞くと,なんか付き合い始めのドキドキ感が蘇ったとか。
婆ちゃん,スゲーよ!
この記事に赤ペン先生ことベネッセからの回答がありますが、これでも非常にわかりにくいので僕個人の見解をば。
わかりにくいというより説明不足ですよね、こんなことで(混乱した)小学生にもわかるような説明が出来るのでしょうか?
ガッカリであることをバッサリとお断りしておきます。
まず大前提として数学では「かけ算の順番は入れ換えても一緒、A×B=B×A」は真です。
しかし小学校の算数ではなぜこれが減点対象なのか。
記事中の1:については僕も???となってしまいましたのでとりあえず飛ばします……。
—-
記事中の2以降について
『割合の考え方への拡張が自然にされる』(記者補足:『5年生で学ぶ「割合」の理解がしやすい』)
小学校で掛け算は「掛けられる数×掛ける数」の関係だと教わった記憶が蘇ります。
たしかに小学校ではこの左右の関係が明確だったのを(この記事を読んで)思い出しました。
記事中2:においては《(1つ分の数)×(何倍)》という書き方をしています。
また、割り算に移行した時、「割られる数÷割る数」となることが前提となるので掛け算でもこのようになります。
小学校では整数での四則演算を+-×÷の順に教わります。
分数を習ったら分数を+-×÷の順に教わります。
小数を習ったら小数を+-×÷の順に教わります。
この順番にはちゃんと意味が有って、足し算が出来たらその逆算として引き算を教えます。
ですから引き算の準備段階として「5+□=9」のような虫食い問題をやったと記憶しています。
特に(公文式などの)塾や夏休みの宿題、算数ドリルなどではしつこいほど反復練習します。
同様に割り算の準備段階として「5×□=45」のような虫食い問題をやります。
足し算、掛け算の逆算として引き算、割り算を教えるために、「掛けられる数×掛ける数」との対比で「割られる数÷割る数」を教える為なのです。
ベネッセの回答最後の段落の『かけ算の文章問題を解く際には』で始まる文では、文章問題に言及しています。
つまり、現実世界における算術では、その場の状況から文章問題のようなストーリーを自分で組み立ててから計算式を組み立てます。
この辺が算数(算術)と数学の大きな違いだと感じました。
—-
ここからは個人的な経験談です。
高校卒業後に旅行主任者の国家資格の勉強をしたときには、文章問題に相当する部分を自分で考える必要があり苦労した覚えがあります。
旅行で利用する交通機関の時期により運賃が変化する旅行プランを与えられ、そこから旅費や交通費などを計算するのですが、旅先の祭りやイベントに影響されて、閑散期/繁忙期で参照する運賃表が変わったり、チップという習慣がない国内宿泊施設での救済措置として認められているサービス料10%が、掛るレストラン(宿泊施設付随など)と掛らないレストラン(旅行者向けではない営業)があったり、さらにその旅行がキャンセルになった場合のキャンセル料の計算など非常に煩雑で、数学とは全く質の違う難しさがありました。
その他、海外/国内の名所やイベント、名産品を暗記し、法令・約款など憶えることがすごく多かった印象があります。
その何年も後に日商簿記3級を勉強した時には、こっちが先で旅行主任者があとだったらもう少し楽だったかもと思いました。
当時苦労したのは、掛け算の順番です。
ツアーのコースのなかで利用する飲食店によってサービス料がかかる飲食店とかからない飲食店が混在します。
例えば、サービス料の掛る飲食店での宴会を企画した場合、サービス料と消費税込みの料金を提示されることがあります、必要に応じてサービス料抜き消費税抜きでの計算のための逆算が必要になります。
キャンセル料の計算では消費税抜きで運賃・宿泊費・飲食費など全て計算し直して全ての小計を出してから改めて消費税を加算する必要があります。
数学だと
A×B×C=?
という計算を仮に
A×(B×C)=?
としても答えは同じはずです。
高校卒業までに数学の考え方を6年間やることで、小学校までの算数の考え方は否定されてきたので混乱しました。
当時の消費税は3%でしたが、計算を単純化させようとしてサービス料10%と消費税3%を掛けあわせて(1.1×1.03=)1.133なんていう数字をあらかじめ用意して失敗した思い出があります。
これだと計算しやすくなったようで実は大間違い。
文章問題に相当するものを自分で用意してからじゃないと計算と逆算が自在にできないということに気付くまで数学の呪縛がなかなか解けませんでした。
—-
算数の延長上に数学があると思いがちですが、実は全く別物なんですね。
算数の目的は現実世界の、ものの数やお金の計算が目的です。
数学はそうではありません。
算数と数学の両者は似ているようで違うもの。
数学がコンピューターだとしたら算数は電卓。
プログラミングは数学だが、簿記会計は算数。
コンピューターで数学を解く時はプログラミング言語でプログラムを書きますが、簿記会計や旅行業務ではソフトウェアを買って使用し課税対象や税率が変わったらアップデートをダウンロードします。
このような業務ソフトでは非課税の商品や課税対象の商品を個別に再計算する手間を軽減する、あるいは自動化しているにすぎません。
簿記会計のようなカネ勘定においては掛ける数・掛けられる数が明確でなくてはなりません。
人数分のベーコンエッグを作るのに卵の在庫数でベーコンの不足分を補うような計算をしてはいけません。
卵が課税対象であっても、卵そのもので税金を払うような計算は間違いです。
卵が50個、ベーコンが100人前の在庫なのを、数字を入れ替えて卵が100個、ベーコンが50人前として計算すれば税金が安くなったとします、しかしそれは脱税でしかありません。
だから掛ける数と掛けられる数は入れ替えると減点なのです。
小学生に対してはこの説明を端折ることはできないのです。
つまり算数と数学は全く別物なのです。
イスラエル人「失礼って何ですか?」
インド人「食肉って?」
アメリカ人「不足って?」
韓国人「貴方って?」
中国人「意見って?」
北朝鮮人「願いって何ですか?」
| — | (via shinjihi) |
「今日は暑いですね。僕はそばにしますが、先輩は何を食べます?」
「俺はうなぎだ」
日本人がみると普通の風景だろ?でも外国人は大混乱になるんだ。
「先輩と呼ばれた男性は「うなぎ」なのか!人型でありながら「うなぎ」!
| — |
ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd - 日本語が一番アバウトじゃないか? (via darylfranz) 俺がガンダムだ! (via petapeta) |
| — | Twitter / onisci (via yasufumic) |
たきもと しげこ(法律学者)
皆さんは、憲法が、その生死を確認し、死せるものは蘇生させなければいけない、いわば「生き物」であることをご存知でしょうか。
その昔、ドイツで社会権について初めて規定した先進的なワイマール憲法が、突然殺され、無効化されたのです。1933年3月23日のことです。
その理由は、合法的な選挙によって政権を握ったナチスによって、全権委任法が制定されたことにあります。これは緊急事態の宣言さえすれば、国会での議論を経ることなく、内閣が単独で自由に立法権を行使できるという法律でした。その後、ドイツ国内では様々な非人道的な所業が合法化され、さらには全世界を巻き込んだ前世紀の最終戦争へと発展していったのです。
今現在、自民党は憲法「改正」と称する案を公表しました。
その「改正」案99条には次のような文言がみられます。
「緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができる(後略)」
これはまさに、全権委任法と同じ効果を持つ、恐るべき案です。
この憲法「改正」案の理念のもと、自由権は「公の秩序」という名目で制限され、自由を守るための統治機構ではなく、統治機構に奉仕する自由へと、私たちの人権は変質されていくでしょう。戦争を知らない私たちは、一見平和と見える「戦前」に生きているかも知れない。
政治家の皆さん、今一度、政治を志された初心に立ち返り、党利党略を越えた高い理想を掲げ直してください。
有権者の皆さん、ご自分が選ぼうとしている政党や候補者の掲げる政策を、もう一度しっかりと吟味し直してください。
私たちが解決しなければならない問題は山積しています。
しかしそれは、世界平和と調和の中で、必ずや解決できるはずのものなのです。
http://www.news-postseven.com/archives/20121219_160975.html
この記事に赤ペン先生ことベネッセからの回答がありますが、これでも非常にわかりにくいので僕個人の見解をば。
わかりにくいというより説明不足ですよね、こんなことで(混乱した)小学生にもわかるような説明が出来るのでしょうか?
ガッカリであることをバッサリとお断りしておきます。
まず大前提として数学では「かけ算の順番は入れ換えても一緒、A×B=B×A」は真です。
しかし小学校の算数ではなぜこれが減点対象なのか。
記事中の1:については僕も???となってしまいましたのでとりあえず飛ばします……。
—-
記事中の2以降について
『割合の考え方への拡張が自然にされる』(記者補足:『5年生で学ぶ「割合」の理解がしやすい』)
小学校で掛け算は「掛けられる数×掛ける数」の関係だと教わった記憶が蘇ります。
たしかに小学校ではこの左右の関係が明確だったのを(この記事を読んで)思い出しました。
記事中2:においては《(1つ分の数)×(何倍)》という書き方をしています。
また、割り算に移行した時、「割られる数÷割る数」となることが前提となるので掛け算でもこのようになります。
小学校では整数での四則演算を+-×÷の順に教わります。
分数を習ったら分数を+-×÷の順に教わります。
小数を習ったら小数を+-×÷の順に教わります。
この順番にはちゃんと意味が有って、足し算が出来たらその逆算として引き算を教えます。
ですから引き算の準備段階として「5+□=9」のような虫食い問題をやったと記憶しています。
特に(公文式などの)塾や夏休みの宿題、算数ドリルなどではしつこいほど反復練習します。
同様に割り算の準備段階として「5×□=45」のような虫食い問題をやります。
足し算、掛け算の逆算として引き算、割り算を教えるために、「掛けられる数×掛ける数」との対比で「割られる数÷割る数」を教える為なのです。
ベネッセの回答最後の段落の『かけ算の文章問題を解く際には』で始まる文では、文章問題に言及しています。
つまり、現実世界における算術では、その場の状況から文章問題のようなストーリーを自分で組み立ててから計算式を組み立てます。
この辺が算数(算術)と数学の大きな違いだと感じました。
—-
ここからは個人的な経験談です。
高校卒業後に旅行主任者の国家資格の勉強をしたときには、文章問題に相当する部分を自分で考える必要があり苦労した覚えがあります。
旅行で利用する交通機関の時期により運賃が変化する旅行プランを与えられ、そこから旅費や交通費などを計算するのですが、旅先の祭りやイベントに影響されて、閑散期/繁忙期で参照する運賃表が変わったり、チップという習慣がない国内宿泊施設での救済措置として認められているサービス料10%が、掛るレストラン(宿泊施設付随など)と掛らないレストラン(旅行者向けではない営業)があったり、さらにその旅行がキャンセルになった場合のキャンセル料の計算など非常に煩雑で、数学とは全く質の違う難しさがありました。
その他、海外/国内の名所やイベント、名産品を暗記し、法令・約款など憶えることがすごく多かった印象があります。
その何年も後に日商簿記3級を勉強した時には、こっちが先で旅行主任者があとだったらもう少し楽だったかもと思いました。
当時苦労したのは、掛け算の順番です。
ツアーのコースのなかで利用する飲食店によってサービス料がかかる飲食店とかからない飲食店が混在します。
例えば、サービス料の掛る飲食店での宴会を企画した場合、サービス料と消費税込みの料金を提示されることがあります、必要に応じてサービス料抜き消費税抜きでの計算のための逆算が必要になります。
キャンセル料の計算では消費税抜きで運賃・宿泊費・飲食費など全て計算し直して全ての小計を出してから改めて消費税を加算する必要があります。
数学だと
A×B×C=?
という計算を仮に
A×(B×C)=?
としても答えは同じはずです。
高校卒業までに数学の考え方を6年間やることで、小学校までの算数の考え方は否定されてきたので混乱しました。
当時の消費税は3%でしたが、計算を単純化させようとしてサービス料10%と消費税3%を掛けあわせて(1.1×1.03=)1.133なんていう数字をあらかじめ用意して失敗した思い出があります。
これだと計算しやすくなったようで実は大間違い。
文章問題に相当するものを自分で用意してからじゃないと計算と逆算が自在にできないということに気付くまで数学の呪縛がなかなか解けませんでした。
—-
算数の延長上に数学があると思いがちですが、実は全く別物なんですね。
算数の目的は現実世界の、ものの数やお金の計算が目的です。
数学はそうではありません。
算数と数学の両者は似ているようで違うもの。
数学がコンピューターだとしたら算数は電卓。
プログラミングは数学だが、簿記会計は算数。
コンピューターで数学を解く時はプログラミング言語でプログラムを書きますが、簿記会計や旅行業務ではソフトウェアを買って使用し課税対象や税率が変わったらアップデートをダウンロードします。
このような業務ソフトでは非課税の商品や課税対象の商品を個別に再計算する手間を軽減する、あるいは自動化しているにすぎません。
簿記会計のようなカネ勘定においては掛ける数・掛けられる数が明確でなくてはなりません。
人数分のベーコンエッグを作るのに卵の在庫数でベーコンの不足分を補うような計算をしてはいけません。
卵が課税対象であっても、卵そのもので税金を払うような計算は間違いです。
卵が50個、ベーコンが100人前の在庫なのを、数字を入れ替えて卵が100個、ベーコンが50人前として計算すれば税金が安くなったとします、しかしそれは脱税でしかありません。
だから掛ける数と掛けられる数は入れ替えると減点なのです。
小学生に対してはこの説明を端折ることはできないのです。
つまり算数と数学は全く別物なのです。



